「タミヤ透明彩雲」この響きには特別のものを感じるのは私だけでしょうか。「タミヤ透明彩雲」の愛称で親しまれている1/50の傑作キットをこの特集の機会にと 作ってみました。いつかは作ってみたいと思っていたキットで約45年のリベンジを果たしました。
初出は1960年代初頭、モデルアート第一集(1966年)に掲載されているという伝説のキットです。胴体内部、エンジンまで精密に再現されていて、当時の国産プラモデルのレベルを大きく引き上げたものと評価されました。 |
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現在は 残念ながら 絶版とはされていますが、タミヤのイベントなどで 時折 登場します。これだけの伝説の傑作キットですから、時折 再生産して我々プラモファンを楽しませていただきたいものです。
下の箱絵は2代目のもの?で、素晴らしいタッチで描かれています。 |