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(Photo) Leopard 2 in Suomi Finland

by  コルディッツ
博物館実機写真

 Leopard 2はドイツのクラウス=マッファイ社が開発した第3世代の主力戦車です。開発は1970年代初めに始まり、1979年に西ドイツ軍で運用開始になります。主武装は120mm滑空砲で、デジタル射撃統制システム、レーザー測距儀装備の攻撃力の高い戦車です。ヨーロッパ13ヶ国に採用された他、シンガポールやインドネシアでも採用されるなど、国際的に人気の高い戦車です。
 2003年にフィンランドはレオパルド2A4型を、ドイツ軍のストックから124輌を購入します。このうち20輌は架橋戦車に、10輌は戦闘工兵戦車に改造されています。
※ 本稿は博物館の標示、Wikipediaを参照しました。

 Leopard 2A4
 パロラ戦車博物館(パロラ)にて 2018年7月撮影


レオパルト2はA4型までの前期型とA5以降の後期型に分けて考えられる事が多いようです。
A4型までの生産は5バッチ(資料により8パッチ説も)で1,800輌が生産されました。
主砲はラインメタル社製の44口径120mm滑空砲で、後期型のA6以降は55口径120mm滑空砲に代わります。




 砲塔は垂直の装甲板に囲われ、タイガーⅠ型戦車を彷彿させ、レオパルド2はドイツ戦車の直系だと確信させます。




 トーションバー式懸架装置で、51,15トンの車体を支えます。


 エンジンはMTU・MB 873kg-501・V型12気筒 液冷4ストロークのディーゼルで、1、500馬力を出します。






 A5型では、楔型装甲と呼ばれている空間装甲板を追加装備します。このため砲塔垂直面の 売りが消え、ドイツ軍らしさが見えなくなり、残念な事です。



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