Home
> (Photo) Leopard 2 in Suomi Finland >博物館実機写真>2026年1月号
(Photo) Leopard 2 in Suomi Finland
by コルディッツ
博物館実機写真
Leopard 2はドイツのクラウス=マッファイ社が開発した第3世代の主力戦車です。開発は1970年代初めに始まり、1979年に西ドイツ軍で運用開始になります。主武装は120mm滑空砲で、デジタル射撃統制システム、レーザー測距儀装備の攻撃力の高い戦車です。ヨーロッパ13ヶ国に採用された他、シンガポールやインドネシアでも採用されるなど、国際的に人気の高い戦車です。
2003年にフィンランドはレオパルド2A4型を、ドイツ軍のストックから124輌を購入します。このうち20輌は架橋戦車に、10輌は戦闘工兵戦車に改造されています。
※ 本稿は博物館の標示、Wikipediaを参照しました。
Leopard 2A4
パロラ戦車博物館(パロラ)にて 2018年7月撮影
レオパルト2はA4型までの前期型とA5以降の後期型に分けて考えられる事が多いようです。
A4型までの生産は5バッチ(資料により8パッチ説も)で1,800輌が生産されました。
主砲はラインメタル社製の44口径120mm滑空砲で、後期型のA6以降は55口径120mm滑空砲に代わります。
砲塔は垂直の装甲板に囲われ、タイガーⅠ型戦車を彷彿させ、レオパルド2はドイツ戦車の直系だと確信させます。
トーションバー式懸架装置で、51,15トンの車体を支えます。
エンジンはMTU・MB 873kg-501・V型12気筒 液冷4ストロークのディーゼルで、1、500馬力を出します。
A5型では、楔型装甲と呼ばれている空間装甲板を追加装備します。このため砲塔垂直面の 売りが消え、ドイツ軍らしさが見えなくなり、残念な事です。
Home
>(Photo) Leopard 2 in Suomi Finland >博物館実機写真>2026年1月号
Amazon 各カテゴリー 検索へ
Amazonプラモデル 飛行機の検索へ
Amazonプラモデル ミリタリーの検索へ
Amazonプラモデル 車の検索へ
Amazonプラモデル 船の検索へ
Amazonプラモデル ガンダムの検索へ
Amazonプラモデル 工具・塗料・材料の検索へ
Amazon 本の検索へ
Amazonプラモデル レオパルド2
Vol.209 2026 January. www.webmodelers.com /Office webmodelers all right reserved /
editor Hiromichi Taguchi 田口博通 /無断転載を禁ず リンクフリー
「webモデラーズ について」
「広告のご出稿について」
プラモデル模型資料記事
1月号 TOTAL PAGE view