
橘花 (ファインモールド 1/48)
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By ガンベロッソ
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購入後、組みづらさから放置して4-5年が経過してしまった
キットを、今回の特集を機に、正月休みで一気に進めました。 |

年内は時間が取れず、あまり進まず。
まあ、面倒な風防とパイロット塗装が済んだから、ヨシとしよう
まだ仮組段階だが。
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やる気起きず、正月はダラダラで過ごして進まず。
サーフェイサー代わりに銀色に塗ってお茶を濁す程度。
ファインの取説、解説に没入して、手が止まるのが難点(笑)
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博多阪急のイベントにて買ったタミヤ箱のやきとり缶、賞味期限が
近いので処分しなきゃ。他の防災用の貯蔵食料も、棚卸を名目に食す。
もちろん、アテとしてね。
DVDで古い映画を見ながら、ダラダラ飲酒の正月休み。
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合間にプラモ、禁じ手の飲酒プラモにて「こまけぇこたあいいんだよ!」
状態で雑に進めるが、同スケールの単発機と比較などして遊んでいて
なんとも進まず。時間があってもこんなもんだな。
橘花、ちっちゃ!
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何とか完成、雑だけど。
合いが悪くて手間取る上に、その労力の割には、地味で小さな
機体で、ちょっとガッカリ。
724空の機番デカールを貼り、末期の日本海軍機らしく、
エンジンポッド側面まで暗緑色、下面は銀で。
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屋外で空撮すると、まあ格好は悪くない。
表面仕上げの粗も、末期の日本軍機らしいし(苦笑)
実機の飛行を、実際に見たのは何人いたのだろうか?
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何となく、水上偵察機のフロートみたいな形状の機首ですね。
模型としては、1/32スケール位が丁度よい大きさ。
さすがに造形村でも出さないだろうし、もう2度と出ない機種だと
思うので、ファインの英断には拍手。
風防を、最新のゼロと同様に枠を別部品とし、エンジンポッドを
作り直し透明パーツとして、エンジン内蔵の高級バージョンを
出さないかな?
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