Home  > 一式陸上攻撃機11型&P-38Gライトニング (HASEGAWA 1/72)>> 特集 双発機>2026年2月号

特集 双発機

一式陸上攻撃機11型&P-38Gライトニング
(HASEGAWA 1/72)

by MAC


”双発機”ということでハセガワより出ていた”ブーゲンビルコンボ”という一式陸上攻撃機11型、零式艦上戦闘機22型、P-38Gライトニングがセットになったものを製作し、今回はその中の双発機である一式陸上攻撃機とP-38Gを載せさせていただきます。


一式陸上攻撃機 11型 第705海軍航空隊 所属機 1943年4月(山本 五十六大将 搭乗機)

ベースは古いキットの様で凸モールドですが、出来上がりの形状は非常に良い感じです。
今回スジボリ等はせず凸モールドのまま製作しました。


ソロモン諸島で戦った機体の多くは、機銃の射撃角度を広げるために、胴体後部銃座の風防後半部が取り除かれていたそうです。


塗装については全体のパネルラインをMr.カラー92番 セミグロスブラックで塗装し、
その後上面はMr.カラー124番 暗緑色(三菱系)に129番 暗緑色(中島系)を混ぜて塗装しました。
下面は35番 明灰白色(三菱系)に少し1番 ホワイトを混ぜて塗装しています。
その後、全体にGX100番スーパークリヤーⅢを塗装しデカールを貼ったのですが、デカールが硬く
マークソフターも効果なく、最終的に垂直尾翼の識別記号と銘板以外はすべて塗装で仕上げました。
尚、識別記号と銘板はアシタのデカールを使用しました。
また、最後にGX114 番 艶消しスーパースムースクリアーでトップコートを行なっています。


P-38Gライトニング 第347戦闘航空群 第339戦闘飛行隊 レックス T.バーバー中尉 乗機 1943年4月

こちらも凸モールドで、ベースは古いキットと思われます。
形状や部品の合いは良いのですが、J型がベースの様で、G型にするにはエアインテーク部をカットし、別パーツを取り付けるという面倒な作業が発生し、これがなかなか大変でした。
その他多少の違いもありましたが、そこは気にせず、組み上げれば格好良いP-38Gが出来上がりました。


後方からのアングルです。
P-38の独特の機体形状が良く出ています


塗装についてはこちらも全体のパネルラインをMr.カラー92番 セミグロスブラックで塗装し、上面は指定のMr.カラー12番 オリーブドラブ、下面は13番 ニュートラルグレーでパネルラインのブラックを残しつつエアブラシで塗装しています。
その後、全体にGX100番スーパークリヤーⅢを塗装しデカールを貼ったのですが、シルバリングがひどく、こちらはアシタのデカール『アメリカ陸軍 P-38 ライトニング 「ブーゲンビル 1943」』に全て貼り換え、GX114 番 艶消しスーパースムースクリアーでトップコートを行いました


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