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フルスクラッチビルド & ソリッドモデルの製作
DFS SG.38 schuigleider(1/32フルスクラッチ紙模型)
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| by TOSHI |
1938年に初飛行したドイツのDFS SG38 Schulgleider (School glider)の1/32模型を厚手のコピー用紙を主な材料に作りました。
10000機余り生産されドイツのパイロット養成に貢献した初級グライダーです。戦後スペイン(1949~51年にかけ50機をライセンス生産)やイギリス(1948年からコピーした機体をEton TX.1としてRAFで使用)でもパイロット養成に使用されています。
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本体重量100kgの非常にシンプルな構造の機体で、操縦席は覆われていません。
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NETで見つけた側面図を基に胴体のトラスを組んでいきます。
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実機写真を参考に操縦席周りのディテールを組んでいきます。
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ステンレス針金を仕込んだ2本の主桁に小骨を付けて主翼を作りました。
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実機の主翼と胴体間には支柱は無く張線によって形が保たれますが、模型でも糸を張ると頑丈になります。
強度を考慮してレプリカ機には支柱が追加された機体もありますね。 |


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左側面を切り取った額装モデルも併せて作ってみました。 |

5mmのスチロール板に黒画用紙を貼った土台に胴体の半身を固定しています。
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透明塩ビのカバーを付けて、壁かけ仕様に仕立ててみました。全身を作るより保管場所を取りませんし、持ち運びも楽になります。
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1年ほど前から保管場所の確保を目的に、半身模型(額装版)を作るようになりました。
完成後は壁掛けだけでなく、積んでおくことも容易になります。
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