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温故知新シリーズ 第83弾
F2A バッファロー(レベル 1/72)
by ヒサマロ
どうもヒサマロです。今回の温故知新シリーズはレベルファイターシリーズからF2Aバッファローを取り上げさせていただきます。バッファローはあまり活躍したとは言えませんがプラモデルの世界では1960年代にアオシマやエアフィックスなどから1/72で英軍用で出されていました。レベルは本家アメリカ海軍仕様で1965年に発売しました。相変わらず箱絵が素晴らしいですね。表面のテクスチャーは全体に細かな凸リベットが全面に打たれておりますが、うるさい感じもなく今のキットにはない60年代テイストが魅力です。
それでは早速製作に取り掛かりましょう。コクピットは当時の定番でシートとパイロットのみです。米海軍パイロットぽく塗装してインテリアグリーンに塗ったシートに座らせておきます。胴体内をインテリアグリーンと黒で塗ったら尾輪を挟み込み、組んでおいたコクピットを接着して左右の胴体を接合します。嵌め合わせはこの時代のキットにしては良い方です。少しのペーパーがけでOKでした。
次に水平尾翼を接着します。主翼は下翼に左右の上翼の3ピース構成ですがフラップ、エルロン、翼端はこのシリーズのお約束ごとで上翼と一体になっておりこれらを接合したとき翼端部分に1ミリほどの隙間が生じました。パテで処理をした後に主翼と胴体を接合します。胴体後部と主翼下面接合部に大きな段差が生じましたので削り合わせをしてできるだけ目立たないようにしました。また銃口が再現されていないのでピンバイスで穴を開けておきました。
次にエンジンを黒とシルバーとグレーで塗り分けたら胴体に接着してカウリングをかぶせます。プロペラをシルバーと黒で塗り、先端を赤、黃、青で塗り分けておきます。キャノピーは一部隙間ができるところがあるのでいつものように木工ボンドを隙間に塗り込んで透明に乾燥後水を含ませた綿棒で不要部分を拭き取っておきます。
ここで全体塗装に入ります。一応説明書通りに全面をライトガルグレーで筆塗りしました。モールド色がライトグレーでしたので2回塗りでOKでした。カウリング上面はスージーブルーで塗りました。動翼部分を中心にブラックで墨入れをしました。デカールは少し黄ばんでおり使用できるかわかりませんでしたが、フィルムリキッドを塗って使用しましたが、国籍マークとフェリックスはなんとか貼れました。あとは台紙から剥がれなかったり、ちぎれたりしたので手持ちのデカールとタッチアップでなんとかでっちあげました。
最後にプロペラ、アンテナ、脚類を接着したらこれにて完成です。ではまた。
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