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誌上個展

東欧圏諸国の軍用機 その12

  by Nobunaga

レトフ S-16 (ブレンガン1/72)



レトフs16は、単発エンジンのツインシート複葉機で、爆撃機および空中観測の任務に使用されました。それはアロイス。シュモリクが設計し、チェコスロバキアの航空機メーカーであるレトフ・クベリが製造しました。

それは概ね従来型の航空機であり、主にデュアラアルミニウムと鋼で構成され、簡潔で経済的な構造技術を用いていました。その翼構造はやや型破りで、スパーの長い部分がほとんど支えていないが、魚雷爆撃に通常持ちいられるストラットブレース形態だけが欠けていました。爆撃機と観測任務用に別々のモデルが開発されましたが、装備以外の製造に大きな違いはほとんどありませんでした。

S-16は1926年に初飛行を行いました!!チェコスロバキア空軍だけでなく、複数の輸出顧客によっても調達されます。この航空機は、ユーゴスラビア向けのS=16水上機、ラトビア向けのS-16L,

トルコ向けのS-16Tなど、様々なモデルで生産されました。

*ウイキペディアより抜粋しました。

なお、1927年(昭和2年)9月、チェコスロバキアから1ヶ月をかけて東京(所沢)までのフライトに成功しました。彼らが日本に到着した際には大歓迎を受けたとのことです。

キットについて
 S-16のキットはKPから発売されていましたが、変な物好きのブレンガンから爆撃型と日本を目指した機体が発売されています。

 製作は説明図に沿って作れば難しいものではないです。ただ柔らかいエッチングパーツで後部座席を固定するのは無理があります。また、主翼上部に付ける補助翼もエッチングパーツで載せるのは難しいのでプラバンに置き換えました。デカールは剥離も接着も問題ありません。二重張り線は苦手です。張り線間の間隔が少しづつ違ってしまいました。


  二重の張り線は穴が少しずれただけで平行にならないし上下張り線が交差する時干渉しないよう気を使います。排気管は真鍮管にしました。


  補助翼はエッチングからプラバンに置き換えています。








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