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特集 ジェット戦闘機

スウェーデン空軍 ノースロップ JAS-38 バルキュリア(ワルキューレ)
(レベル/モノグラム F-20 デモンストレータ 1/48)

  by nananiya72 from SLB

 F-5シリーズを供与されておきながら、それらどこの国でも正式採用に至らなかったF-20ですが、タイミングさえ合えば、こんな機体も存在したかもしれない。。。


  JA-37ビゲンとJAS-39グリペンの間に番号が一つ空いているのはなにか訳があったと思いませんか?
そんな謎めいた妄想が膨らんで、ついつい手が動いてしまいました。




  ビゲンとバートルの森林迷彩をヒイヒイいいながら作ったので、もう森林迷彩はいいやと思っていましたが、思い込んだら試練の道もなんのその・・・でグレー系の4色迷彩をスケッチから書き起こすことから始めました。
実機はない架空機なので、パターンもオリジナルです。




  性格のせいか、ちょっと個々のパターンサイズが揃いすぎ?の感はありますが、そこそこまとまっていると思いますが・・・・いかがでありましょうか。  デカールはスクラップブックからの寄せ集めをコーディネートしました
#308と#307の色調差がこんなに少ないとは思っていなかったので、事前の色合わせは必要でした。




  この機体のストーリーも作りましたが、長くなるので、ここでは割愛いたしますが、オチとして数機受領はしたものの諸般の事情と米国の方針が変わったため、正式採用をあきらめ、廃棄するはずが機体をはじめ、整備マニュアルや予備エンジンをはじめとする、予備パーツ類も丸ごと盗すまれ、数か月後に中東の某王国の上空で目撃されている。・・・・・というストーリーにしています。




 実は、番号が一つあいているのには訳がありまして、過去にスウェーデンとイタリアの間で軽攻撃機にも使える練習機の共同開発の計画が実際に進行していた経緯がありました。
結局はポシャったそうですが、その機体に与えられていたナンバーがJAS-38だったそうで、その名称は不明。
・・・・・これはホントです。


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