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> F-14A TOMCAT (HASEGAWA 1/72)>特集 あの名キットを完成 >2026年10月号
F-14A TOMCAT (HASEGAWA 1/72)
by MAC
アメリカ海軍 第84戦闘飛行隊 ”ジョリー・ロジャース” (1986) "JOLLY ROGERS" VF-84 U.S.NAVY (1986
F-14は、アメリカ海軍が運用していたF-4 ファントム IIの後継機として当時のグラマン社が開発した艦上戦闘機です。可変翼と⾧射程の空対空ミサイル「AIM-54 フェニックス」の運用能力を特徴とし、第4世代ジェット戦闘機に分類されます。
1970年の初飛行を経て1973年から部隊への配備が始まり、2006年9月22日にアメリカ海軍から全機が退役しました。
今回の特集が「あの名キットを完成」ということでしたので、2018年の9月にここまで作成し,しまっておいたハセガワの1/72 F-14Aを押し入れから引っ張り出してきました。
このキットは細かな部品構成で、エッチングパーツや4種のマーキングが選べるデカールが付属し価格もお手頃でまさに名キットだと思います。
全体を塗装した後、デカールのシルバリング防止のために全体にクリアー塗装を行いました。
デカール貼りとスミ入れまで終了。モールドの彫り直しをあまり行わなかったことや、クリアーを吹いたことで溝が埋まってしまい、スミがあまり綺麗に入りませんでした。
ようやく完成しました。今回の「ハセガワ1/72 F-14A トムキャット」は作るのは大変でしたが、出来上がるとやはりカッコいいです。
F-14Aは好きな機体なので丁寧に作ろうと思い、ある程度形になったところで次の工程を考えているうちに力尽きてしまい、押入れにしまってしまいました。
ある意味、今回の特集でようやく完成できた感じです。
塗装については、説明図に従い機体全面をMr.カラー315番「グレーFS16440」で塗装しました。その後、シルバリング防止のため、全体にクリアー塗装を行ったうえで、デカール貼りとスミ入れを行いました。今回はハイビジ機のため、汚しは控えめにしました。全体をGX114番「つや消しスーパースムースクリアー」でトップコートし、垂直尾翼のみMr.カラー181番「スーパークリアー半光沢」でコートしました。
今回完成させてみて、ハセガワのF-14Aは作りやすいキットではありませんでしたが、安価でとても楽しめるキットだと思いました。
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