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≪祝・再販記念!≫
アメリカ陸軍M21モーターキャリヤー(タミヤ1/35)
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| by:0-sen(零銭) |
ご無沙汰致しております。気まぐれ投稿の0-sen(零銭)です。
今回紹介するのは、アメリカ陸軍M21モーターキャリヤー(タミヤ1/35)です。1975年から76年にかけて、M3A2パーソナルキャリヤー、M16スカイクリーナーに続いて、アメリカ陸軍ハーフトラック3キットの最後に登場したのが「M21モーターキャリヤー」です。
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再販のニュースは制作中に知ったのですが、今回製作したのは初版のキットで、箱は現在ほとんど見なくなった貼り箱仕様のものです。過去、何度も再販されていますが、最近では2023年の夏頃に再販されたのが記憶に新しい所です。今年10月下旬にM16スカイクリーナーとともに再販予定となっていますので、人気の程が窺われますね。(M3A2は、9月中旬再販予定なので、今月号が発行される頃には既に再販されていることでしょう。)
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奇しくも再販に合わせて制作した感じですが、先にも書いたように、再販を知ったのは制作開始後です。と言うことで、偶然とは言え、タイミング的には再販記念制作みたいな感じになり、良かったかもしれませんね。
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半世紀前のキットと言うことで、古さ故のきつめの抜き勾配や、パーティングライン、ラダーフレーム部分に若干のヒケも散見でき、これらの修正に少し手間がかかりますが、パテのご厄介になることはありません。(ヒケ部分は完成後は見えなくなるので、そのまま組み立てています。)
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普段、アクセサリーパーツは殆ど載せない派なんですが、今回はキット付属のアクセサリーパーツを載せて見ました。ただ、そのままでは重力や引力に逆らう状態になるので、固定用ロープを0.7号の水糸で再現したり、取り付けフックを追加しました。実際はどうなっているかは分かりませんが、多少は不自然さの解消になったように思います。まぁ、自己満足ってところで…。
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フィギュアは前述した3キット共通のドライバー1体と、キットオリジナルのフィギュアが3体セットされています。フィギュアの制作は苦手ですが、雰囲気だけでもと思い、組説通り塗装してセットしました。
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後部はこのような感じです。右側にあるのは、地上で迫撃砲を使用する時のベースですが、そのまま接着するだけでは不自然なので、落下防止用のフックを真鍮板で自作して取り付けました。
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組説に塗装指示がなかったり、フィギュアや履帯にそれなりの古さを感じなくもありませんが、令和の世でも充分通用する傑作キットだと思います。
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最後に、Geminiくんにお願いしてAI画像生成してみました。シチュエーション的におかしな部分はありますが、ジオラマ制作のスキルのないオッサンにはこういう楽しみ方もあっていいかなと思います。単なるお茶濁しと言うことで、今回はここまでとなります。
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最後までご覧頂き、ありがとうございました。なお、詳しい制作記は
拙ブログをご覧ください
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